私は「政府の震災対応について」質問し、「被災者生活再建支援金の倍増について」「液状化対策について」「自粛について」総理と議論しました。 メインは被災者生活再建支援金の倍増にあたり、政府が先週打ち上げてきた「新たな交付金制度」について。 「支援金の倍増」と掲げるものの、その実態は、高齢者と障害者に限定するなど給付を受けられる対象を限定したもので、もらえる被災者ともらえない被災者を分断せしめるもの。 また、給付対象になる地域も能登半島の6市町に限定されていて、同じ石川県内でも受けられない被災地があったり、液状化被害に苦しむ新潟県と富山県も対象から外されるという地域分断政策なのです。 総理の答弁は総じて同じことを繰り返すばかりののらりくらりの超安全運転。その姿から、被災者や被災地にとことん寄り添うというよりも、自身の政権基盤を守ることに執着しているように私には映りました。 予算委員会の委員として、今後ともチーム戦で政府の悪事をただし、政府の政策を未来志向で動かして参ります。

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